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ダイエット、バランスの良い食事について

ダイエットは英語では日常食とか、規定食とか、特別食、食事制限という意味だそうです。

日本語では食事だけではなくシェイプアップと同じような意味合いで使われる方が多いですね。

それはさておき食事バランスとは!?ダイエットについて色々な方法や研修結果などが出ていますが、

今回は昔ながらの栄養バランスのお話です。

目次

1、三大栄養素

一つ目は炭水化物(糖質)ごはんやパン、麺類など
体や脳を動かすエネルギーなので不足すると疲れやすくなったり、集中力がなくなったりするといわれています。
ただし、取りすぎると余った炭水化物は脂肪のもとになるので注意が必要です。
二つ目はたんぱく質 肉、魚、卵、豆など
筋肉、内臓、血液、皮膚などの材料になり、エネルギー源になります。
人の体の20%はたんぱく質でできているそうです。
確かに不足すると肌も髪も体もちょっと元気がなくなっていると感じることがあります。
私の思い込みか事実かは何とも言い切れませんが。
三つ目は脂質 油、バターなど
エネルギーになる、体温を保つ、細胞膜などを構成する、ホルモンの原料になる。
炭水化物は素早くエネルギーになって、たんぱく質はエネルギーになる&体をつくる、
脂質もエネルギーになる&体をつくる。
ということで体にとって、なくてはならないものですね。

2,五大栄養素

三大栄養素にビタミンとミネラルを足して五大栄養素です。
ビタミンは三大栄養素からエネルギーや体の組織が作られるのを助けます。
免疫力を高めたり、皮膚や血管や骨などを丈夫にしてくれます。
老化を防いだりもします。
ミネラルは骨や歯、血液の材料になり、エネルギーがスムーズに作られるように働き、
体の調子を整える。
ビタミンは13種類。ミネラルは16種類。ビタミンD以外は体内で作れないそうです。
食べ物で補給しないといけませんね。

3,カロリーについて

カロリーはエネルギーの単位です。
1キロカロリーは1リットルの水を1度上げるのに必要なエネルギーのことです。
だいたいですが30代40代女性が一日に必要なカロリーは2000キロカロリーです。
1日生活するのに必要なエネルギーが2000キロカロリーということです。
もちろん身長や体重により差はありますので、本当にだいたいの数値です。
1日2000キロカロリーとした場合そのうち約60%(1200キロカロリー)は
基礎代謝に使われています。
基礎代謝とは内臓を動かしたり、体温を保ったり生命を維持するのに
必要なカロリーです。
なので食事制限をして痩せたいという方もこの基礎代謝は下回らないほうが
安全だと思います。
三大栄養素のエネルギー量についてですが、
炭水化物1g=4キロカロリー
たんぱく質1g=4キロカロリー
脂質1g=9キロカロリー
参考程度に記載いたしますが
日本人の基礎代謝基準値(キロカロリー)というものがあります。
18~29歳 女性22.1 
30~49歳 女性21.7
50~69歳 女性20.7
70歳以上 女性20.7
基礎代謝基準値×体重=基礎代謝量です。
40歳で体重50kgの方は21.7×50=1085キロカロリーが基礎代謝です。
だいたいですが一般的な日常生活はこの数値に1.75をかけて
1日必要カロリーを算出します。
1085×1.75=1898キロカロリーが
40歳50㎏の女性の1日必要カロリーの目安となります。
栄養バランスを気にしつつ、このように算出できる1日必要カロリーを
上回らないように食事をしていると太ることはあまりないはず。
筋肉量や体脂肪量や日常生活でどれだけ動いておられるかにより
1日必要カロリーは変わりますのであくまで目安です。
最近は色んなメーカーの体重計で基礎代謝量がでますので、
そんな体重計をお持ちの方はその基礎代謝量に1.75かけていただけると
良いと思います。
ダイエットが必要だとお考えの方は、まずはですが!
美味しく、バランスよく、食べ過ぎ、食べなさすぎに気を付けて取り組まれることが良いと私は思います。

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