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股関節が痛い

股関節が痛いなぁ~が続いたら、病院に行かれることをおススメしますが

なんの疾患でもない場合。考えられる可能性について少し書かせていただきます。

恥ずかしながら私は時々股関節が痛いです(^^;

自分の体を何とかしたいと思っています!!

目次

1, 私の股関節痛について

私の場合は左の股関節が痛くなります。体が左に捻れており、左の骨盤の方が頻繁に
上がっており、私の左の股関節はいつも窮屈な思いをしています。
原因はおそらく左足を立てて、片膝立ちをすることが極端に増えたからだと思います。
仕事のスタイルが変わったので、片膝立ちをしない訳にはいきませんので、
痛くならないように自分で、もしくは人の手をお借りして何とかするのですが。
病気やけがではないけれど、股関節が日常の動作の繰り返しで股関節が痛くなる方は
私以外にもたくさんおられるのではないかと思います。
何かしらの動作や姿勢で痛くなる場合は、ストレッチや筋トレで改善できる可能性が
あると思います。

2,お試し改善方法

どちらかの骨盤が上がっている場合、
腸腰筋といわれる腰の背骨~太ももの骨の内側についている筋肉が
硬くなっている可能性があります。
反り腰だったり、骨盤が後ろに傾いている場合、
大腿筋膜張筋といわれる骨盤の前~脛の上部外側についている筋肉が
硬くなっている可能性があります。
腸腰筋や大腿筋膜張筋をストレッチしたり、ほぐすことは私のような
パターンの股関節痛には有効だと思います。

3、これから痛くならないために

股関節に偏った負担がかからないようにする、また、骨盤回りの筋肉を鍛える。
ということが必要だと思います。
伸ばしてほぐして調整するとともに、偏りにくい身体にするためには
筋力トレーニングも必要です。

大殿筋といわれる、骨盤の真ん中あたり~太ももの骨についている大きなお尻の筋肉。
中殿筋といわれる、骨盤の上部~太ももの上部出っ張っているところについている筋肉。
ハムストリングス(半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋)といわれる、太もも裏の筋肉群。
上記3点をお勧めしたいと思います。

大殿筋はヒップリフトいわれるトレーニングで鍛えられます。
仰向けで膝を立てる→肩~膝がほぼ一直線になるようにお尻を持ち上げる
お尻を締めるように意識すること、膝や腰に痛みがある際は別の方法をご提案いたします。

中殿筋はアブダクションといわれるトレーニングで鍛えることができます。
横向きに寝転がる→下にある足を少し前に出し安定させる→上の足は体のライン上に伸ばす→
上の足を踵から上に持ち上げる。


ハムストリングスはレッグカールといわれるトレーニングで鍛えられます。
スポーツクラブ等ではレッグカールという名前のマシンがあります。
ご自宅では、両足で立つ→片方の足をお尻に近づけるように膝を曲げる
(その際に持ち上げる足の膝が体より前に出ないようにお気を付けください)

どの筋トレでもそうですが、もう持ち上げられない!ぐらいの回数まで行います。
要は筋肉を追い込むということです。
トレーニングは体にとって変化を与える刺激となる必要があります。
どこかが痛くなったりフォームがぐちゃぐちゃになるまでというわけではなく、
ターゲットの筋肉以外が痛くなく、正しいフォームで行なえる回数を精一杯頑張るということです。
無理をしすぎない範囲でがんばりしょう!!応援しています!

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