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運動と食事とメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)

メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満/腹囲が男性85㎝以上、女性90㎝以上)

の該当者・予備群の方は複数のリスクが重なることで、心筋梗塞や脳卒中の

リスクが高くなるといわれており

運動量の増加と食事の改善により内臓脂肪を減少させてリスクを軽減させることが

期待できるといわれています。

目次

① 腹囲を1㎝減少させるには

あくまで数値の計算上の話にはなりますが
腹囲1㎝減少には約1㎏の体重減少とは言われています。
もちろん姿勢や測定の仕方によっても変わりますが
基本的には1㎏減少で1㎝減少と言われております。

運動によるエネルギー消費と食事による摂取量の減少を合わせて
約7000㎉が必要です。1ヶ月で1kgなら1日約230㎉です。
なんとなくできそうな気もしますが、大変そうな気も。。。
体重50㎏の人であれば約90分歩いて約230㎉です。
できそうか,できそうにないかは個人の感覚によりますね。

② 身体活動の目標

身体活動とは安静にしている状態よりもエネルギーを消費する全てのことです。

運動(体力の維持向上を目的として行うこと)
早歩きやジョギング、各種スポーツやトレーニングやストレッチなど。

生活活動(日常のエネルギーを消費する動き)
歩行や掃除、子供と遊ぶや介護などオフィスワークや炊事洗濯など
これらを合わせて週23エクササイズの活発な身体活動。
そのうち4エクササイズは活発な運動が望ましいと言われています。
エクササイズってなに!?

は過去のブログに書いております。
「適度な運動の指標と目安」
文面下にリンクをはっております。

ざっくりいうと、
日常生活でも座りっぱなしではなく、少し動こうとすること、
週2回以上30分以上の運動をすることかなと思います。

③ 運動量や食事はどう気を付けるか

これは私個人の考えですが、毎日コツコツなのか、週2,3回で定期的に
がんばるのか、気分屋&飽き性の私にはコツコツも定期的も難しいので、
なんとなく意識し続けています。
40歳現在はその方法で何とかなっています。
そろそろもっと真剣に!!とも思いますが今のところ自分に甘いです。
来て下さるお客様を心底応援&尊敬しています。見習うことだらけです。

食事も運動も頑張り続けることは難しいです。
しかし健康のためには積み重ね続けなければいけません。

「食事について」
幸い私は記録好きなので食事に関しては数年間食事管理アプリを活用しております。
栄養バランスを大事にするために、摂取カロリーがオーバーしすぎないために、
使い続けている結果、3,4日単位での管理は比較的やりやすいです。
日々の間食はなるべく200㎉を目安に、これは結構難しいです。
が2,3日で微調整なら何とかなりやすいです。

「運動について」
1, 自分が運動しやすい場所と時間を探す。
私の場合は仕事の合間とテレビをみている時間かお風呂に入っているときです。
仕事の合間はすぐそこに運動器具があるので、
テレビを見ているとき私は基本寝ころがっていますが、
ストレッチやフォームローラーで下半身を動かすことは可能です。
お風呂は湯船に入りながらストレッチできます。

2, 歩くことや階段を上ることをラッキーと思う
生活や仕事の中で移動することはそれなりにあります。
歩くたび、階段を上がるたび、移動するたび。
ラッキー!!運動できるやん!と思うようにしています。

3, トレーニングしている自分に酔う
トレーニングはだいたいしんどいなと思ってしまうのですが、
やっている自分に酔えたら良いなと思っています。
頑張る自分最高!と思えたら続けやすいと思います。
とはいえ私もここ数年酔えていません。
頑張ります。

4, 危機感を自分で感じる
どこかが痛い、健康診断の結果が以前より良くなかった、など
自分で危機に気づいた方が頑張れます。

私は40歳前に危機を感じ始めたところです。
私は一昨年より昨年のコレステロールの数値がほんの少し増えている。
これはたまたま!?つねに!?どっち!?
今年も健康診断いこう!と思っています。

④ まとめ

腹囲を気にされている方は非常に多いと思っています。
見た目で気にされる方が多いですが、それはメタボリックシンドロームの判断基準としても
気にした方がよい部分だと思います。
健康に生活しつづけるために自分のスタンスで自分に合った方法を探しながら
取り組めたらよいなと思います。

シェアオフィスや出張パーソナルにて皆様のお手伝いをする事を
仕事としております。
お役に立てるようこれからも尽力致します。

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