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水分補給の目安と重要性、適した飲み物について

3,40年前までしょうか!?部活で水を飲むと怒られたのは!?

私が現役時代の20年ほど前には水分補給が推奨される世の中に変わりました。

今では運動時だけではなく日常生活でも水分補給をすすめられることが

増えた気がします。 そんな水分補給について書かせていただきます

目次

1.水分補給の目安

日常生活で体を動かことが少ない人で
1日2.3ℓから2.5 ℓ程度。
体を動かすことが多い人で
1日3.3ℓから3.5 ℓ程度と推定されています 。
また、体重や年齢から算出されることもあります。
体重1kgにつき約35㎖や40㎖と言われたり
年齢によりやや違いもあるようで、30歳未満が最も必要で、
30歳以降若干減ります。
水は飲むだけではなく、食べ物からも摂取するので2ℓや3ℓ
飲むのは厳しいと思いますが、食べ物も合わせてなら可能な気がします。
欧米諸国では食物由来がおよそ20%から30%、
残りが飲物で70%から80%であることから、
水分補給として1日1.5ℓの水を飲む!とされているようです。
欧米はパンのイメージですが、日本はお米や麺が多いので
日本人の方が食事から多くの水分を摂れているかもしれません。
だとしたら日本人は1,5ℓより少なくてもよいのかもしれません。
しかし運動をされている方や汗をよくかくときは
それ以上必要かもしれません。あくまで目安です。

2.水分補給の重要性

水を飲まないとどうなるのでしょうか!?
水が1滴も飲めないと、2~3日で生命維持は困難となるそうです。
1%損失でのどの渇き
2%損失ではめまいや吐き気、食欲減退など
10~12%の損失では筋けいれん、失神、
20%の損失では生命の危機 だそうです。
 体の水分が不足すると、熱中症、脳梗塞、心筋梗塞など、
さまざまな健康障害リスクの要因にもなります。
成人の体の55~60%が水分。
主に脳、腸、腎臓、筋肉、肝臓などの臓器・組織中の水分含有量は
80%と比較的多いそうです。
脂肪量が多いと水分含有率は少なくなるそうです。
また、加齢とともに実質細胞数が減るためさらに水分含有率が減るそうです。
 水を飲むと良いことも色々と言われております。
代謝が上がる!水をよく飲むと血行が良くなる!
トイレの回数が増えるとそれだけ老廃物が排泄される!
水を飲むことで細胞各所に円滑に血液が運ばれるということ
なのではないでしょうか!?
便秘解消にもつながるようです。
水分不足で便が硬くなっていることで便秘になるようなので
確かに水分を補給すると改善されそうですね。
水を飲むことにはリラックス効果もあるそうです。
確かに私は緊張しているとよく水を飲みます。
ダイエット効果もあるそうです。
たしかにジュースを飲むより水を飲むとカロリーが抑えられます。
美肌効果もあるそうです。これは血流が良くなるからですかね!?
いずれにしても水を飲むことには利点がたくさんありそうです。
しかしポイントはこまめに!です。
一回で吸収できる量は200~250㎖と言われています。
また過度に飲みすぎると水中毒というものもあるようです。
何事も度合いは重要ですね。気を付けたいですね。

3.水分補給に適した飲み物

基本1回あたりコップ1杯が目安だと思いますが、
ひたすら水なのか!?と思い調べてみました。
水が最もおススメで、なおかつ常温だとさらに体への負担が少ないそうです。
常温でずっとは私には無理かもしれませんが。参考までに。
レモン水(ちょっとレモンを絞ったもの)
スポーツドリンクや経口補水液
スポーツドリンクはものによっては甘すぎるものもあるので
そこは少し薄めて飲んでもいいかも!?と思います。
お茶の中でもノンカフェインのもの
麦茶が有名ですが、最近はいろんなお茶が売っています。
一時流行った気もするルイボスティー。タンポポ茶やコーン茶など
最近はノンカフェインの緑茶や紅茶も売っているようです。

4.まとめ

水分補給について書かせていただきました、
目安は1,5ℓですが、生活活動や発汗状況により増減。
水を飲むメリットはたくさんありそう。でもあまりにも飲みすぎることは×。
補給はコップ1杯を目安にこまめに!
コップ1杯多いという方は無理しなくてもよいと思いますが、その分分割で。
水またはノンカフェインのものが水分補給には適している。
ということです。
数十年前は全然推奨されていなかった水分補給。数十年後にはまた何か
研究がすすんで変化しているかも!?と思うこともありますが、
今の情報は上記の通りです。
夏だけではありませんが、これから熱中症予防のためにも
こまめに水分補給した方がよいなと思っております。
トレーニングやストレッチにお伺いする際も気を付けなくては!と思い
改めて調べてみました。なにかのご参考になれば幸いです。

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