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適当ストレッチのすすめ。適当とはいい加減。適度な当たり。

「てきとう」という言葉はネガティブなとらえ方をされることも多い印象ですが

個人的にはポジティブにとらえることが多いです。

子供の頃はネガティブな印象でぞんざいに扱われるとか、中途半端な対応の印象を

受けていたのですが大人になったらポジティブにとらえることが多くなりました。

目次

1, 適当ストレッチ

私の感覚としては適度な当たり、痛すぎず緩すぎず程よく気持ちがよい状況。良い加減。
一生懸命というよりはふとした時にサラッと行うことを、適当ストレッチと思っております。
お仕事としてパーソナルで私がお客様に触れてストレッチをさせて頂く際は
適当な加減を目指しつつ、適切を考えてストレッチを提供することが大切だと思いますが、
自分でストレッチを行う場合は適切よりも適当を大切にする方がよいと思います。
これが正しい!これは間違っている!これが効果的!これが痩せる!というよりも
なんか気持ちよい。が適当かつ適切に近いストレッチを実施できるコツだと思います。
身体には自分で自分の身体を守るシステムがあるようで、
痛いと感じたり、苦痛を感じるストレッチは適当ではない証拠です。
痩せると聞いたからやり続けたり、股関節が柔らかくなると噂だからやり続ける
そうしたらなんだか腰や肩が痛くなってしまったストレッチは
ナッツが身体に良いらしいから、ナッツを食べ続けたら太ってしまったのと同じようなもので
食べ物も運動もその人にとって良いものは人によって違うはず。
そこで考えてみるのがお自身にとっての適当だと思います。

2、適当の探し方

スマホの普及により今やいつでもどこでも、運動情報は得られるし、色んな方々が色んな運動を教えてくださいます。
フォロワーの数や口コミ情報を参考にするのも一つかもしれませんが
なんとなく直感で見てみて、やってみて
自分でやりやすい、身体の軽くなるのを感じる、難しいと感じないものが
適当だと思います。
やってみて難しい、よくわからない、なんだか肩がしんどいと感じるものは、
その時点では適当ストレッチではないです。
なんだか気持ちがいいからふとした時にやってしまうストレッチ、
たとえば
長時間座っていたら何となく伸びをしてみたり、腰をひねってみたりしたくなった経験は
皆さんにあると思うのですが。それが適当ストレッチだと思います。
身体にとって必要なストレッチはご自身の身体で感じるようにできているはず。
もしかしたら身体が鈍感になっていたり、逆に敏感になりすぎていたりすることも
あるかもしれませんが、基本的にはご自身の身体が気持ちいいなぁと感じるものを
良い加減で日常の取り込んでいただけるとよいなと思っております。

3、適当のススメ

いつでもどこでもふとした時に、なんとなくやりたくなった時に
なんとなくサラッと生活の中にストレッチやトレーニング、とまでは言わずとも
身体を動かすということ、仕事中にたくさん移動しなければならないとき
ウォーキングだなと思う。
掃除が大変な時、トレーニングだなと思う。
日常の動作が運動だとポジティブに捉えられたらいいなと思います。
てきとうに体を動かし続けたいなと思います。
もちろんパーソナルトレーニングやパーソナルストレッチはプロとして
お客様の最適を目指し続けておりますが。日常は適当が丁度良いのかも!?
と思っております。皆様の日常に適当ストレッチが取り入れられていきますように。
来年も元気に一年過ごせますように!

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