BLOG

ブログ

お神輿を何人で担ぐと楽!?と どうしたら体が楽に動く!?は同じこと

体を動かすときに10人の筋肉さんや骨さん等々で支え動かすより、

20人の筋肉さんや骨さん等々で支え動かせた方が楽に動く、

何事も関わる数が多くなれば、円滑に回るようにするのが

難しくなるけど、それがうまく出来たら一人当たりの負担は減るはず。

身体のチームプレイを上達させられたら、身体はより楽に動かせるはず

お神輿も大勢の方が楽なはず

目次

■会社は組織で、身体も組織

先日テレビで映画のはたらく細胞をみながら、細胞面白いなと思いました。
会社員時代に私は完全に一人で何かをするという会社で務めたことが無いので、
会社の同僚、後輩、先輩、上司、他部署、関係機関の方々、
誰かの状況が変わればちがう誰かの状況も変わります。
誰かが休めば誰かがそこを何とかしなくてはなりません。
どうにかこうにかやっているのが常習化して原型や理想が
どんな感じだったかわからなくなる。
より良くしようと考え動き続けるとなんとなく良くなっている気もする。
全員の特性や生活状態をより良い形に活かすことが難しいこともある。
その人をずっとみているとその人のサインに気づくこともある。
人のことをずっと気にしていると気持ち悪がられることもあるかもしれない。
しかしながら報告連絡相談(会話やあらゆる情報)があるとないでは全然違う。
自分のことを教えてくれると、じゃあこうすればいいかも!?
と閃くこともある。

前面の筋肉さんが頑張っているうちに、後面の筋肉さんが頑張り方を忘れる。
外側の筋肉さんが頑張っているうちに、内側の筋肉さんがさぼり方を身につけます。
頑張っているけど周りから頑張っていないといわれることもある。
そうこうしているうちに、円滑に動く方法がわからなくなる。
でも頑張り続けていると色々良くなっている気もする。
筋肉さん達への指示の出し方を、脳さんが分からなくなってしまう。
痛みに気をとられているうちに、痛くない状態がどうだったか忘れる。
諦めていたら感覚が鈍感になって、大切かもしれないサインを見逃す。
とはいえ痛いと思い過ぎると、もう痛くないはずなのに
脳に痛い記憶が刷り込まれて痛いと感じる。
脳、神経、骨、筋肉の報告連絡相談(各部位への伝達)が円滑に伝われば
上手くいくかもしれない。

あくまでたとえ話ですが、このような感じのもっと複雑なことが
身体で起こっていると想像します。

■身体の報告連絡相談を活かす

◎自分の身体のサイズ感や部位を知る
身長、体重、体脂肪量、筋肉量、手足の長さ、
骨や関節はどこにあるのか、筋肉はどう動いているのか
サイズ感を把握している方が身体を操りやすい

◎自分の得手不得手(好き嫌い)を知る
得手不得手がわかると、不得手(嫌い)の克服方法がみつかる
不得手が得手を支えているかもしれない
得手ばかりが出しゃばっているかもしれない
もしかしたら克服しなくていいこともあるかもしれない

◎動いたことが自分にどう影響したか振り返る
動いたことで楽さを感じられたら適した内容だった可能性が高い
どこかに違和感が現われたら、選択ミスだったかもしれない

◎振り返ったことを見直す
自分を知り、手を加え、変化してきたら、また違う課題が見つかります。
何が目的かにもよりますが、より軽く、より楽に!なのか、
何かの記録を伸ばしたいのか、
今がベスト!をどれだけ長く維持できるかなのか
衰えないために何かを頑張っているならば、
頑張り方を間違えないように、頑張りながら道に迷わないように
見直し必須。と私は考えています。

お客様ご自身が自身の身体と円滑に報告連絡相談できるように
応援したいと思っています。

SHARE

ブログ一覧

ホーム > ブログ > お神輿を何人で担ぐと楽!?と どうしたら体が楽に動く!?は同じこと