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一番大切で一番難しい運動を継続するということ

身体を動かさない日が続けば、勝手に筋力や体力が落ちていくであろうことは

想像がつきます。

でも病気療養中とかでなければ何かしら動かし、動いていると思います。

しかしながら筋肉をつける場合は日常以上の運動強度が必要です。

それが中々難しいと思います。筋力を肥大させなくとも衰えにくくするために

どうにか体を動かし続ける方法がないか考えてみたいと思います。

目次

1、 運動習慣を続けられる人と続けられない人

運動を続けられる人と続けられない人をあえて2パターンに分類するとしたら
本来の私の性質は運動を続けられないほうだと思います。
仕事のおかげで継続できていると思います。とはいえ波はあります。。。
継続できる人が偉い、継続できない人がダメという話ではございません。
健康維持には継続できた方が良いなと思っているだけです。
様々な人と接する中で、運動を続けられる方も様々です。

継続できている方
A 
危機感を感じ→変化を感じ→手ごたえを感じ→習慣になる 
B 
何となく体験→好きなレッスンやトレーナーに出合った→楽しくなった 
C 
人に誘われた→一緒に頑張る→一緒に続けられる

上記のような方が多いですが、運動継続できている方は
きっかけも方法も内容も人それぞれで、やり方が変化されることも多いです。
しかしながら運動をしようという思いが揺らがなくなっておられます。

運動が継続できていない方
A 
運動を始めてみた→私生活で運動時間が作れなくなった→運動の優先順位が下がった
B 
何となく始めてみた→ただただしんどい→自分には運動が無理な気がしてしまう
C 
人に誘われた→誘ってくれた人と都合が合わなくなった→一人では頑張れない

上記のような方が多いですが、運動というもののハードルを高く感じておられるのでは
ないかと思います。でも運動が身体によいであろうことは知っておられます。

2、 運動をつづける方法

運動と聞くと大汗かくことや、重いものを持ち上げることや、どこか運動をする場所へ行かないと
運動ではないと思われる方もおられますが、
極論、指を動かすことも運動、スーパーへ歩いていくことも運動、
どこか体を動かすことは運動です。
しかしその方が日常生活でどれだけ体を動かしておられるかどうかによって、
その人の体力維持や向上につながるための運動は運動強度が少し上がります。
運動はいつでも始められて、いつでもやめられます。
座っていたり寝ころがっていることが多い方は、まず立ち上がる。
日常で歩くことが少ない方はまず歩く。
よく歩く方は歩く動作とは違う運動を5分取り入れる。
現状よりも少しプラスから始めることは一つのポイントになると思います。
仕事や家事に追われているという方は、仕事の隙間や家事の隙間に
できそうなことから始めてみる。
運動しないといけないのにできなかった。よりも
今日は階段で移動した!とか。お風呂上りにストレッチできた!とか
今日も10分は歩いた!とか運動心がけられた!
という日が続くといつの間にか運動が習慣になるのではないでしょうか。

3、 まとめ

運動に得手不得手はあり、一つのことを継続することが好きな人もいれば
色んなことをたくさん経験したい人もいます。
運動習慣はあった方が良いと思いますが、頻度や内容は好みが分かれます。
ある人は沢山汗をかく方がすき。ある人は汗をかきたくない。
ご自身の好みや得手不得手を考慮し、何か運動を始めてみたら
それが1年後には習慣になっているかもしれません。

運動をはじめよう!と思うとき
毎日なのか、週3日なのか、週1日なのかそこは決めた方が良いと思います。
毎日ラジオ体操する!とか、(月)(水)は仕事が早く終わるから15分歩く!とか、
お自身の最初の目標は必要です。
個人的には最初のハードルは低い方がおススメです。
いつでも始められて、いつでもやめられて、またいつでも再開できます。

健康を気にかけられる方ならば、
生活の中に運動習慣があった方がよさそうなのは周知の事実。
そろそろ自分なりの運動習慣を本気で身につけてみませんか。
皆様に呼びかけている私もここ10年は口だけトレーナーでした。
40歳で心を入れ替え運動習慣再構築中です。

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