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足との付き合い方、女性に多い外反母趾について

足は唯一常々床と接しています。

そして私の場合だと24㎝の足の上に161㎝分の骨が積み上げられています。

24㎝も一枚板ではなく多くの骨と関節からできていて、その上に積み上げられている161㎝にも多くの骨と関節があります。

常々頑張っているであろう足について考えてみます。

目次

1, 足(足部/そくぶ)について

足の骨は片足に28個、両足で56個だそうです。
たまに人によって数が違うこともあるそうですが多くの人が56個です。
人の骨は206個です。
こちらも多少違う人もいらっしゃるかもしれませんが多くの人が206個。
ということは面積としては決して広くない足に体の骨の約27%があります。
なんとなくそれだけでも体の中で重要な部位な気がします。
さらに足は中々敏感に出来ており、靴の中に何か違和感があるとすぐ気づきます。
足部の違和感や痛みが全身に影響を及ぼすこともあれば、
逆に腰や背骨等の神経障害により足裏の感覚がにぶってしまい
立つことや歩くことがうまくできないこともあります。
また基本外では靴を履きますので足と地面の間に靴が存在します。
靴選びも重要な気がしてきますね。
その靴が原因となり中高年の女性の10人に1人は外反母趾だそうです。
もちろん靴以外が原因なこともあると思いますが結構な割合です。
そして誰しも一回ぐらいは足首を捻挫したことがあるのではないでしょうか。
足の小指をぶつけてめちゃくちゃ痛い思いをしたこともあるのではないでしょうか。
足のことを考えていると、
足と体全体の健康や日常生活とはけっこう密接な関りがありそうな気がしてきます

2、足を大切にするには

●靴
靴は夕方に買うのが良いと言われています。
足の形(足の長さ、幅、甲の高さ)に窮屈さは無いか
靴を履いてつま先を曲げたときに靴はどのように曲がっているか
履き心地、歩いてみたときに違和感がないか
は気にして靴を選びたいです。
●インソール
色々なメーカーや業者さんが存在していると思います。
インソールは使った方が良いですかと良くご質問いただくのですが
足の機能やアライメントの補助をしてくれて姿勢の改善や
身体の不快を解決してくれるかもしれないと思うので
インソールはうまく活用できれば良いものだと私は思っています。
●靴下
私は運動するときや仕事中は5本指靴下を使っておりますが
プライベートは生地感と柄で選んでいます。
人によっては圧着ストッキングや素材にこだわられたり、
逆に本当になんでもよかったり
靴下は人によって興味関心度が結構違うと思います。
個人的には好きなものを選ばれたらいいのかな!?と思っていますが、
履くか履かないかでいうと、履いた方が良いものだと思います。
寝るときは脱いだ方が良いと思っています。
●爪
指の保護/体重を支える/物をつまむ/歩行時に地面から受ける力を伝達する
という役割があるそうです。
足の爪も深爪にならないように、指の先端より少し出るくらいの長さで
切ることと、保湿が大切だそうです。
●エクササイズ
足首を回す、足の指の間に手の指を恋人つなぎのように入れる、
足指を反ったり丸めたりする、土踏まず近辺を押してほぐしてみるなどなど
足の裏、足指、足首をなるべく動かすことは将来元気に歩き続けるために
役に立つのではないかと最近よく思います。

3、まとめ

皆様の足指は自在に動きますか!?グーチョキパーを自在に楽々とできますか!?
出来た方が健康的な人なことが多い気がしています。
足も体も自分の意志で動かしたいように動かせた方が不調になりにくいと思います。
残念ながら私は足指を自在には動かせず、
左足は高校生ぐらいからずっと外反母趾気味です。
自身もですがお客様もほとんどが女性なので外反母趾の方も多く、
時々、踵や足の甲や土踏まずなど原因不明の謎の痛みが発生されることもあります。
痛みがあれば基本受診をお勧めいたしますが
なんでもないのに痛い方も多く、最近改めて足について色々調べて考え中です。
現時点で足を疎かにしてはいけないということ、なるべく動かした方が
身体に良いことが多そうです。
詳細はまたレッスンにて個別にお伝えしていくことが出来るようになります

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