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姿勢と痛み私なりの付き合い方うまく付き合っていくために

ありとあらゆる痛みや不調は姿勢のせいだと言われることが多々あります。

確かにそうかもなと思っています。

これは良くない、これは良い、健康志向が強まっていることもあってか

私が年齢を重ねつつあるせいか、情報が入手しやすくなったからか

情報があふれかえっています。

なにが良いのか悪いのか人それぞれだと思いますが

私なりの今の考えをまとめてみます。

目次

1, 姿勢と痛み

基本的な立ち姿勢として、この姿勢だと負担がかかりにくいというものは
ありますが、しかし日々動いています。日によって多少の変化もあります。
競技や日常生活による人それぞれの傾向があると思います。
昨日と今日で痛みや不快の状態が変化することもあります。
私も腰痛、膝痛、背中痛、首、肩と痛くなることがあります。
どこかが伸びすぎても痛い、逆に縮まり過ぎても痛い。
ある一定のラインを超えると痛みとなり各々の身体に表れるのだと思います。
だとしたら自分の一定ラインを超えないように
動かす、鍛える、弛める、伸ばすを繰り返しながら
一生調整し続けるものだと思っています。
一生続けるためにはやり過ぎもやらなさすぎも良くない。
無理もできない、たまには無理することもあるかもですが、
毎日毎日自分のペースで姿勢や痛みの改善に
取り組み続けるしかないと考えています。
伸びすぎ、縮みすぎ、やり過ぎやらなさ過ぎを避けて
人それぞれの丁度いい具合を模索し続ける。
自分の身体と向き合い続ける。
それが姿勢と痛みと付き合い続ける方法だと考えています。

2, 伸びすぎているとこと、縮みすぎているところ

伸びすぎているところや緩んでいるところ
あまりつかえていない筋肉は筋トレをする。
縮みすぎているところは伸ばしたりゆるめるなど
ストレッチと押しもみほぐすことを取り入れる。
これを突き詰めていくこと、自分の身体はどこが使えていなくて
どこが頑張り過ぎて、またその傾向の副産物としてどこが影響を
受けているのかを考える。
伸びすぎ→縮める動きを取り入れる
縮みすぎ→伸びる動きを取り入れる
使わな過ぎ→使う
単純にこの思考で身体を動かします。
自分の身体の傾向なんてわからない場合。
痛くない範囲でしっかり運動する。も手段だと思います。
全身を使うつもりで30分きつめの有酸素運動をすると
身体がすっきりしていることもあります。

3, 人生100年時代

最近日本の100歳以上に注目する機会がありました。
現在日本の100歳以上は約9万人いらっしゃるらしい。
9万人は私の出身地である京都府亀岡市の人口ぐらいです。
亀岡市民全員が100歳。ってぐらいの人数日本にいらっしゃる。
もはや100歳以上は珍しくないのかもしれない。
第2、第3のきんさんぎんさんが存在してるかもしれない。
もちろん同じ100歳でも筋力、体力、生活環境、病歴は千差万別で
あろうことは想像がつきますが、私も100歳まで生きるとしたら
まだ折り返してもいない。
皆さんもまだまだ先が長いのかもしれない。
姿勢と痛みが生活のすべてでは決してないけれど、
出来る限りうまく使い続けていきたい。
うまく使い続けるためのお手伝いが少しでも出来たら嬉しいです。
そのためには引き続き益々精進してまいります。

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